<施療内容>

バランス整体、レイキヒーリング、リフレクソロジー等の療法により、頭痛、肩こり、背中痛、腰痛、膝痛、足のむくみ、骨盤の歪み、疲労回復、ストレス、神経・精神系の病、内臓疾患等々のケアを致します。
また、スポーツ全般におけるメンタル・トレーニングケアを行います。練習中にできる技術・実力・能力を試合で発揮でない方、精神的に弱くコンスタントに能力を発揮できない方、本番にミスが多い方、集中力、ひらめき、冴えをアップしたい方に有効です。
また、お仕事、勉強、芸術などにも活用できます。
基本的な流れは、問診票にご記入して頂き、簡単な問診の後にバランス整体で筋肉を緩め、緊張を取り除きます。その後、レイキヒーリングを行います。症状やリクエストにより時間の配分を決めて施療いたします。
また、来院が難しい方、お忙しい方への出張サービスを行っております。その際には、できるだけ静かなお部屋で安静を保てる場所を準備して頂けますと、効率の良いケアが出来ます。
バランス整体
整体術、カイロプラクティック等の手技療法の基本となる筋肉揉捻と、押擦をパターン化した整体法です。
脊柱をはじめとした骨格のズレや歪みを矯正し、筋肉、靭帯、内臓諸器官、皮膚、血管、リンパなどの代謝を高め、自然治癒力の活動を促し、疲労を除去し、健康を増進するために、人体外表を手指を以って押擦、圧迫、揉捻、伸展、屈曲、回転等の運動により調整し、疾病の予防または改善を目的とする整体法です。
筋肉のアンバランスは骨格の変位にまで及び、内臓の機能低下を引き起こす危険性もあります。局部に固執せず、身体全体のバランスを整えることが大切です。
リフレクソロジー
足底の内臓反射区(ツボのようなもの)を刺激して神経を活性化させ、血行、リンパの流れをよくするテクニックです。最近ではリフレクソロジーの医学的根拠が証明され、人気のある施術です。
レイキヒーリング(その1.)
レイキとは、手当て療法のことです。起源は古代チベットにあります。日本では、大正時代に臼井甕男(うすい みかお)先生が悟りを開き、臼井レイキ療法を普及しました。ところが、日本国内では終戦後に消滅してしまいました。
唯一、伝承者の一人であったハワイの日系2世、高田はわよさんが、アメリカで啓蒙普及活動をしていました。当時、アメリカではベトナム帰還兵のPTSD(恐怖体験によるトラウマなどの後遺症)が大きな社会問題になっておりました。薬やカウンセリングで症状が改善されない患者にレイキ療法を行ったところ、多くの帰還兵が完治することができました。それがキッカケとなり、レイキ療法が世界中で認知され、普及されることと成りました。
現在では、世界中でヒーリング(或いはエネルギー療法)の基礎としてレイキが知られております。イギリスでは医療保険が適用され、神経・精神系専門のレイキヒーラーが存在します。アメリカでは、癌医療の民間療法として活用されております。また最近では、ニューヨーク市にあるベス・イスラエル総合病院での治療が日本経済新聞でも紹介されました。
レイキヒーリング(その2.)
レイキを体験すると、穏やかでとても気持ちよくリラックスできます。また、レイキを受けた人の殆どの方々が、マイナス思考からプラス思考への変化がみられることも、驚くべき効果の一つです。私にこのレイキを紹介してくれた方は、長い間パニック障害等の精神症状に苦しんでいましたが、レイキ療法により症状が改善されました。
レイキヒーリングは、宗教ではありません。日本よりも宗教観の根強い海外で受け入れられています。カトリック、プロテスタント、仏教、ヒンディー、イスラム教を信仰する国々で認められ、拡大しています。レイキは宗教を超えた技術かもしれません。多くを期待せずに、まずは一度体験をしてみてください。レイキとの素晴らしい出会いがあることでしょう。
遠隔ヒーリング
施療院から遠い方、忙しく時間がなくてレイキ施療を直接受けることが出来ない方。諸事情や入院中で来院出来ない方。そんな方々へ遠隔ヒーリングの方法があります。嘘のようですが、日本に限らず世界中何処に居ても施療が出来ます。病気、ケガに限らず、ここ一番に能力の発揮、冴え、ひらめきが必要な場合にも有効です。一度、ご相談ください。
レイキヒーリング伝授
レイキヒーリングを体験して、とても気持ちが良く気に入った方。今後、レイキを継続して活用したい方。ご家族やお友達にも他者ヒーリングを行いたい方。臼井式レイキを伝授致します。